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焼き菓子の"名前"に残る欧州の精神に忠実に

Cafe GIGLIO since 2007

粉を意味する「ポルポ」と溶ける音を意味する「ロン」を名前の由来に持つ「ポルポローネ」は、口溶けする前に願い事を唱えられたら、その願いが叶うと言われ、「幸福をよぶお菓子」として欧州でクリスマススイーツとして愛されているお菓子です。

猫の舌(langue de chat)という名前を持つラングドシャや、メディチ家からフランス王家に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスが伝えたので「フィレンツェの菓子」の名を持つ「フロランタン」など、多くの焼き菓子はヨーロッパの歴史が、育んだものです。

カフェジリオでは、これらのトラディショナルな焼き菓子を、基本に忠実に、そしてその精神に忠実にお作りしています。

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ポルポローネ:400円

ポルポは「粉」で、ローネは物が溶ける音の擬音。口溶けの良いクッキーで、口の中で溶けてしまう前に願い事が言えたら叶うと言われる。

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ラングドシャ:280円

「猫の舌」という名前を持つ。猫の舌のように薄く小さいクッキー。口の中ですぐに溶けてしまう。

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ロッシェ:400円

ココナッツの果肉を焼き固めた菓子。歯ごたえがあり実に味わい深く癖になる。ロッシェは岩という意味です。

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バニラクッキー:400円

バニラ風味のバタークッキー。これが定番。

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ココアクッキー:400円

ココア風味のクッキーにアーモンドスライスがたっぷり。

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アーモンドチュール:200円

チュールは瓦の意味で、薄く焼いた洋風おせんべい。

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マドレーヌ:110円

皮付きのアーモンド・プードルを使用しています。風味豊かなホンモノのマドレーヌ。

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フィナンシェ:400円

英語だとファイナンス。金の延べ棒を模して作られています。焦がしたバターの風味とメレンゲのもちもち感。

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フロランタン:110円

フィレンツェの菓子という意味。アーモンドとクッキーをキャラメル風味に仕上げた定番です。

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メレンゲ・アーモンド:280円

低温で時間をかけて焼き固めたメレンゲが口で溶ける贅沢。

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いちごメレンゲ:300円

いちご風味のメレンゲ。お土産用に人気があります。

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マンゴー・メレンゲ:300円

マンゴー風味のメレンゲ。いちごメレンゲとセットでお土産にどうぞ。

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ミックスフルーツのパウンドケーキ:750円

洋酒を効かせた大人味のパウンドケーキの基本メニュー。

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柚子(ゆず)のパウンドケーキ:750円

柚子風味の和風パウンドケーキ。

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